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個人的にこれはいい!と思ったフリーソフト(orシェアウェア)をメモ書きしています。たまに猫ペイント語りも。...φ(._.*)y-。o0
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猫ぺイントの「混色」と「補充」について理解を深めてみる
猫ぺのブラシはパラメータをちまちまいじって作成するタイプですので、
最初は敷居が高いように感じますが慣れてくればパラメータの意味も自然と理解できてきます。
私も実際に色々触ってパラメータの意味を理解していったクチなのですが、
未だにわかってるんだかわかってないんだか…という項目があります。



↑これ。最初に見た時は「混色はなんとなくわかるけど、補充って…?混色と何が違うんだ?」
というのが率直な感想でしたね。そして今でもあいまい理解。

以前公式のヘルプとkoppepanの解説も読んでみたんですけど、
やっぱりわかったようなわかr(ry

私はブラシを作る時、混色パラメータは
パラメータ調整→塗る→あんまりよくないな→パラメータ調整→塗る→(中略)→よし、こんなもんか
みたいなフィーリング調整を行っています。
なので、別に詳しく理解しなくてもそんなに困っておらず、本腰入れて調べる意欲があまり湧かなかったのですが
理解できていないパラメータがこれだけなのもモヤモヤするので
この度ブラシの混色・補充について調べてみました。

※試行錯誤の上の私的解釈ですので、間違いがあるかもしれません。

■説明の前に
■混色と補充
■混色Sと補充S
■混色(補充)と混色S(補充S)の優先度



■説明の前に

混色と補充について考える際には、以下の3箇所の色について意識する必要があります。

(1)描画色…カラーサークルやパレットから選択した色。「補充」に影響を及ぼす。
(2)キャンバスの色…キャンバスの上に塗られた色。「混色」に影響を及ぼす。
(3)ブラシの色…(1)と(2)が混ざってできたキャンバス上に実際に描画される色。

リアル絵の具に例えるなら

(1)…パレットに出した絵の具(赤)
(2)…キャンバスに塗られた生乾き気味の絵の具(青)
(3)…(1)の色を塗ってたらキャンバスの絵の具と混ざっちゃって赤から紫の筆になってしまった

といったところでしょう。
ポイントは(1)と(2)は固定色であるのに対し、(3)は混色の状況によって色が可変という点です。


■混色と補充



上の図は描画色が黒のブラシの混色と補充をそれぞれ
「混色100 補充100」「混色100 補充0」にし、左から右へ線をひいたものです。

補充が100(上の線)が途中ピンクやらオレンジやら他の色を拾っているものの最終的に黒に戻っているのに対し、
下の線は最後に混ざった黄緑を最後まで引きずっています。
つまり、

  • 混色:描画色に対し、キャンバスの色をどれくらい混ぜるか
  • 補充:「混色」で混ざった色(ブラシの色)に対し、どれくらい描画色を補充するか

ということだと思います。
混色を高くすればするほどキャンバスに塗られている色と描画色が混ざり、ブラシの色は変化していきます。

対して、混色によりブラシの色が元の描画色からかけ離れてしまった場合は
元の描画色に近づけるために色を「補充」することができます。
上の図(混色100 補充0)では、混色で変わってしまったブラシの色に一切描画色が補充されないので
最終的なブラシの色が黄緑になっています。


■混色Sと補充S



上の図は描画色が黒のブラシの混色Sと補充Sをそれぞれ
「混色S 0 補充S 100」「混色S 50 補充S 100」「混色S 100 補充S 100」にし、左から右へ線をひいたものです。
赤丸の部分が線の引き始めです。

混色S(補充S)はストロークのどの時点で混色(補充)するかが違うだけで、
基本的に無印混色(補充)と同じものです。
つまり、

  • 混色S:ストロークの開始地点において、描画色に対しキャンバスの色をどれくらい混ぜるか
  • 補充S:ストロークの開始地点において、「混色」で混ざった色(ブラシの色)に対し、どれくらい描画色を補充するか

です。

ちなみに上の例では混色と補充をそれぞれ0にしているので、
キャンバスの色が水色に変わってもブラシの色に影響はでていません。


■混色(補充)と混色S(補充S)の優先度

混色と補充のパラメータが一致している場合、どちらの値が実際の描画では優先されるのかといえば

【キャンバスの色上
  • 混色>補充
  • 混色S>補充S

【キャンバス上】
  • 混色<補充
  • 混色S<補充S

のようです。
ただし、パラメータの比率が同じであれば同じ描画になるというわけではありません。



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