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個人的にこれはいい!と思ったフリーソフト(orシェアウェア)をメモ書きしています。たまに猫ペイント語りも。...φ(._.*)y-。o0
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【Greenfish Icon Editor Pro】「ツール」翻訳

要するに↓これの解説です。



Greenfish Icon Editor Proのヘルプ翻訳は、これからも少しずつ進めていこうと思います。(いつ何を訳すかはノープラン状態ですが。)

ちなみに今回は意訳というか、補足文が結構ついてしまったので原文と表現が違う箇所があります。
これでわかりやすくなったのか、逆にわかりにくくなったのかはわかりませんが、
ツールは触ってみればなんとなく使い方がわかるはずなので大丈夫でしょう、うん。

*4月30日 文章の冒頭部分を再編集。読み返してみたら毎回「〜できます」となっていたので、さすがに言い回しがしつこすぎると感じました。

■原文

(長すぎるので省略。)

■日本語訳


ツール

【ツールバーの表示について】

ツールは、ダイアログボックス「ツールバー」から選択・使用することができます。
間違ってツールバーを消してしまった場合はメニューバーの【表示】→【ツールバー】をチェックして下さい。ツールを再表示することができます。


【領域選択機能全般について】

領域選択には矩形選択、楕円選択、投げ縄、魔法の杖(自動選択ツール)がありますが、領域選択中にShiftキーとCtrlキーを組み合わせることによって、より幅の広い領域選択が可能となります。
具体例は下記の通りです。

  • Shiftキー+領域選択⇒選択範囲を広げる。
  • Ctrlキー+領域選択⇒現在選択中の範囲を削る。
  • Shift&Ctrl同時押し+領域選択⇒現在選択中の領域と新しく選択した領域の重複部分(ベン図でいうところの論理積)を選択する。


【ツールバーアイコンについて】


矩形選択(S)
 このツールは、名前の通り長方形の領域を選択することができます。
 選択範囲を移動/リサイズしたい場合は変形(F)を使用してください。

楕円選択(A)
 楕円形の領域を選択できます。

投げ縄(O)
 選択領域をフリーハンドで指定できる選択ツールです。

魔法の杖(自動選択ツール)(W)
  魔法の杖は、同じ色の領域を選択することができるツールです。

鉛筆(I)
 描いた線そのものが選択領域となります。

変形(F)
 このツールは、選択領域を変形させることができます。
 特に何も選択されていない場合、カーソルの形状が十字型ではなく丸の中に斜線が入ったものになります。
 選択領域の端や角をドラッグすることで選択領域のリサイズを、それ以外の場所をドラッグすることで選択領域の移動が行えます。
 Shiftキーを押しながらドラッグすると、選択領域の色・形を引きずるブラシになります。
 ctrlキーを押しながらドラッグすると、マウスの左ボタンを離した場所に選択領域のコピーを作成します。
 
トリミング(X)
 選択した範囲の外側が切り捨てられます。
 Shiftキーを押しながら選択すると正円になります。

ホットスポット(H)
 カーソル作成時にいわゆる「ホットスポット」というものを指定できます。
 ホットスポットとは、何かをクリックした時に参照するカーソルの位置のことです。
 例えば、矢印アイコンのホットスポットは矢印の先っちょのことを指します。
 ホットスポットはクリック&ドラッグでキャンバス上の別の場所に移動させることができます。
 ホットスポットは赤く点滅した×で表示されます。

スポイト(Y)
 スポイトは、キャンバス上の色を拾うことができるツールです。
 左クリックで前景色を、右クリックで背景色を拾うことができます。
 「ツールの動作」ダイアログの「スポイトから前のツールへの切替」がチェックされていた場合、
 スポイト実行後、スポイトを実行する前のツールに自動的に切り替わります。

レタッチ(U)
 このツールは画像(特に写真)にさまざまな効果をつけることができます。
 レタッチツールはブラシと同じように使用でき、「ツールの動作」ダイアログで設定をすることも可能です。
 レタッチにはぼかし、シャープ、覆い焼き(色を明るくする)、焼き込み(色を暗くする)、色合い、スポンジの6つの種類があります。
 

矩形(R)
 クリック&ドラッグで長方形が描けます。
 shiftキーを押しながら描くと正方形になります。
 「ツールの動作」ダイアログでフレームオブジェクト/塗りつぶしオブジェクトを切り替えることができます。

楕円(J)
 クリック&ドラッグで楕円が描けます。
 shiftキーを押しながら描くと正円になります。
 「ツールの動作」ダイアログでフレームオブジェクト/塗りつぶしオブジェクトを切り替えることができます。

ライン(L)
 クリック&ドラッグで直線が引けます。
 shiftキーを押しながら使用すると、垂直線や水平線、斜線(45、135、225、315度)を引くことができます。
 「ツールの動作」ダイアログでブラシの種類と太さを指定して下さい。

テキスト(T)
 文字を挿入したい場所でキャンバスをクリックし、ダイアログボックスを開いてください。
 次に好きなフォントを選択し、文字を打ったらOKボタンを押してください。
 文字が選択された状態でキャンバスに挿入されます。

鉛筆(P)
 太さ1ピクセルの線を引くことができます。

ブラシ(B)
 キャンバス上にフリーハンドの線が引けます。
 「ツールの動作」ダイアログでブラシの種類と太さを指定して下さい。

消しゴム(E)
 消しゴムツールはブラシとほぼ同じツールですが、消しゴムは「透明な色で塗る」という点で異なります。
 「ツールの動作」ダイアログでブラシの種類と太さ、透明度を指定して下さい。

塗りつぶし(背景色専用ブラシ)(Q)
 このツールはブラシとほぼ同じツールですが、「背景色と同じ色の箇所のみ塗ることができる」という点で異なります。
 例えば、背景色に白、前景色に黒を指定していた場合、キャンバス上の赤や青の部分を塗ることはできません。
 キャンバス上の背景色と同じ色の領域(この場合白い領域)のみ前景色で塗ることができるブラシなのです。
 現在の前景色、背景色はカラーピッカーダイアログで確認できます。

塗りつぶしバケツ(バケツツール)(K)
 キャンバス上の、同じ色で塗りつぶされた領域全てを塗りつぶします。
 他のマウスの左ボタンを離した瞬間に塗りつぶしが実行されるので、
 「塗りつぶしたい領域で左クリック→そのまま左ボタンを押し続ける」で塗り潰し結果のプレビューが見られます。
 カラーピッカーで好きな色を選択→塗りつぶしたい領域を左クリック→そのまま指を離さずにカラーピッカーに戻る→選択色を変える→塗りつぶしたい領域を左クリック→…
 で、いろんな色のパターンをプレビューしながら塗りつぶしを行うことが可能です。
  「ツールの動作」ダイアログでブラシの種類と太さ、許容度を指定して下さい。

グラデーション(G)
 クリック&ドラッグで前景色〜背景色のグラデーションを作成します。
 
「ツールの動作」ダイアログでグラデーションの種類と繰り返し方を指定してください。


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